・「是大喜利vol.31- 新人限定回 -」の固定審査員として参加した。

・みくるちゃんにしかピントが合ってないヘタクソ写真。
・審査員エキシビションは、横で他の審査員たちがしっかり拍手笑いをとってる横で、なんかふつうにズルなフィジカルボケをやって無理やりウケるということをしたけど、審査員エキシビションについてどうこう書いてもしょーがないので割愛。
すみません!!!!!!
是大喜利の審査内容について細かく色々書いてるんですが、メモを取らない方針でやってるので、回答の内容とか回答者とか、もしかしたら間違ってたりするかもしれません!!!(※投票時点ではさすがに覚えてるので、審査内容自体は大丈夫です)
あとわりかし思ったことズケズケ書いてるので、そういうの苦手な人は読まない方がいいかもよ!!!!!
誰がえらそうなこと言ってんねんって話ではあるんですが、審査員として呼ばれてる以上はえらそうにしてでもしっかりとした態度でいないといけないなと思うんで、そこらへんはご容赦ください!!!今回の是大喜利だけです!!
【予選① Aブロック】
■「こんなリレーのアンカーは殴ってOK」
・投票先→すずみん(2)、ラータ、ハリ男
・審査員エキシビション挟んでるとはいえ、大会1問目のお題の末尾が「殴ってOK」なことある? まあ遅刻などの要因から、結果的にAブロックは全体で4番目のブロックになったのだけれど。
・全体的に「殴ってOK」な腹立たしさ、かつ笑える内容、という温度感を掴むのが難しかったのかなという印象で、はっきりウケた回答はそんなには無かったかも。個人的にすずみんさんハリ男さんはしっかりウケてた印象があったのと、あとは横も苦しんでる中でラータさんがしがみつけてたかなっていう感じ。
■「仲間から恋愛相談を受け、経験が少ないなりに一生懸命アドバイスするオタク」
・投票先→ラータ、炙りブリ、ハリ男、しらすの煮付け
・これもハネるお題かな〜と思ってみてたけど、全体的には掴みきれずだったかも。
・個人的には炙りブリさんの回答の温度感というか、オタクの解像度は好きだった。
■「映画評論家が日常の中で「俺って映画評論家やなあ」と思う瞬間」
・投票先→ハリ男(2)、炙りブリ、三度飯
・お題おもしろい。お題というか、「俺って映画評論家やなあ」という言い回しがおもしろい。そんなお題の温度感に乗っかって、映画評論家というそんなにはよく知らないけどまあ確かにいるよねそういう人っていうぐらいのぼやっとした存在の解像度をうまく上げられた回答がおもしろかったかなという印象。
【予選① Bブロック】
■「CMに起用された魔女はこんな感じだ」
・投票先→スズキユウタ(2)、よこしまなストライプ、トゥッティ
・油サラダさんとよこしまなストライプさんは初めて拝見したけれど、おもしろい回答を出せてた印象。
■「バンジージャンプ部の1年がさせられること」
・投票先→よこしまなストライプ(2)、タナハシ、トゥッティ
・よこしまなストライプさんが初手で「誓約書の印刷」と回答して爆ウケしててよかった。欲を言うなら、初手の爆ウケが早すぎたので、後半であともう1答続けて有効打を打ててたら盤石だったと思う。
・タナハシさんも有効打をしっかり打てててよかった。
■「ぶっとい注射」
・投票先→トゥッティ(3)、よこしまなストライプ
・ぶっとい注射??? だからなに???
・ここはわりとトゥッティさんが強く、手数があって、平均点も高くて、その上でしっかり一撃デカいのも出せてたので、高得点をつけました。
・回答した方は忘れてしまったけれど、「血を吸い上げると院長が浮かび上がる」みたいな回答もよかった。「ぶっとい(でっかい)」と「注射」の両方に沿ってるので綺麗だった。
【予選① Cブロック】
■「烏の白糞」と褒められて意味も由来も説明されたけど納得できないあなた「○○○」
・投票先→花鳥風月、三十六度倶楽部、よりそい師、中川秀恵
・ここは全体的に苦しんでたお題だったかなという感じ。有効打を放った4人に素直にそのまま投票しました。
■喉に詰まらない餅の開発のためのテストに使われているジジイ
・投票先→三十六度倶楽部(3)、おそらそら
・三十六度倶楽部さんがあまりにも強すぎた。得意なお題の時に120点の勢いでウケ続けることができるのは強力な武器なので、これからもその調子でがんばってください。
・おそらそらさんは安定して打点の高い回答を出していて、中川秀恵さんは一撃大きくウケていた。どっちを評価するかという部分は好みによるけれど、今回は安定してしっかり良い回答を重ねていたおそらそらさんを評価させてもらった。
■前半だけ一応サッカーをやって、後半はまったく別の競技をやってるW杯の様子
・投票先→ぱっさ(2)、花鳥風月、三十六度倶楽部
・ぱっささん初めて拝見したけれど、ここで爆ウケしてておもしろかった。
【予選① Dブロック】
■カッコつけの博士がタイムマシンにこんな名前をつけていた
・投票先→味噌大社(2)、中村、しらか
・味噌大社さんの喋り方……というか回答の出し方がよかった。今日見た中では回答の喋り方でひとつ魅力を上乗せすることができていた、唯一の回答者だったと思う。(※無理して声を作ってやる必要とかはまったくなく、たまたま味噌大社さんがそれができる回答者だった、というだけのことなので、他の人はあんまり気にしなくていいコメントです)
・単純にお題を捉えると「モノお題」になってしまうため、目先のウケを狙うとおもしろワード合戦に飛び込んでしまいかねないので、審査員目線としてはやっぱり「カッコつけの博士が〜」の部分をうまく取り込んだ回答を出してくれると嬉しいなって感じがした。
・このお題に限ったことではないけれど、徒歩停止走さんが全体的に自分のワールドが確立されている感じがあって、それ自体はオリジナリティーがあってすごくいいことではあるのだけれど、もうちょっと「お題に沿ってますけど、なにか?」感を残しておいてくれた方が、観る側がついていきやすくなるかもね、という部分があった。
■会社の上司みたいに退会を引き止めてくるサブスク
・投票先→味噌大社(3)、しらか
・このお題めっちゃよかった。「会社の上司」という部分のリアリティーをどの程度引き出せるかという部分で、取り組み甲斐があるお題だったんじゃないかなと思う。
・味噌大社さんが一番「会社の上司が言いそう」感を残しつつ、サブスクの要素を拾えててよかったなと思った。
■連想ゲームで「ゴリラといったら儚い」と答えた人が、ゴリラを儚いと思っている理由
・投票先→味噌大社(2)、徒歩停止走、木場
・ここでも味噌大社さんに大きめの投票を入れてるので、1週目盤石だったといってもいいんじゃないでしょうか。実際、予選前半の講評で触れたし。
【予選① Eブロック】
■気になっている女の子と回転寿司デートに行ってわかった彼女の怖いところ
・投票先→北村(3)、シャザーン
・マジでたまたまなんだけど、ブロック順が前後した関係で直前のAブロック2問目でも恋愛関係のお題が出ていたので、1問挟んでまた恋愛系お題が出たのが、「おっ」とは思った。思っただけ。
・このお題は全員が有効打を放っていたと思う。横並びがしっかりウケている中で、北村さんの「待ち合わせの時、厨房から出てきた」が特に強かったのと、有効打の数も多かったので高めの投票。
・藤沢色さんの「入店時にゆっくりと扉を開けていたおじいさんに対して、我慢できなかった」がおもしろかった。確かに怖い。
■公園の注意書きの看板に載ってたあなたを狙い撃ちしたかのような禁止事項
・投票先→北村(2)、シャザーン、てかぽこ
・全員が全員お互いを知っているわけではない新人向けの大会で、パーソナルをイジってもいいタイプのお題に対してどう向き合うのか、という意味でもおもしろいお題だった。結果的には自分自身のことをイジりつつも個人を特定するレベルではなく、自分以外でも該当する人自体はいる、くらいに薄めた要素を絡めた回答がしっかりウケていたし、評価もしやすかった。
・特にてかぽこさんの「全力疾走できない人」は、かなりちょうど良いラインだった気がする。
・つくりんさんもご自身を切り売りしてかなりウケてはいたのだけれど、横並びの北村さん・シャザーンさん・てかぽこさんが大喜利として唸らされるテクニカルな回答だったこともあって票を入れるだけの余地が残っていなかった。
■大物芸能人たちがスマブラをするためのコミュニティの様子
・投票先→つくりん(3)、NoN
・つくりんさんの「NPCにTKO木下って名前をつけて、7人でボコボコにする」という回答がめちゃくちゃよかった。周りもウケていた上で、しっかり評価すべき回答だと思ったため3点を入れた。
・前のお題でつくりんさんがだいぶ荒っぽい大喜利だったのも相まって、急に笑いの導線がしっかりしている回答をだされると、より威力が増す感じがする。
【予選① Fブロック】
■「世界征服」を目標に掲げていたけど、ヒーローにボコボコにされすぎて目標を現実的なものに下げた悪の組織
・投票先→ただの猿、フラジール、武藤掲示板、能動的三半規管
・何を言ってもいいっちゃ何を言ってもいいお題ではあるのだけれど、大前提として「悪の組織」のお題なので、最低限悪いことではあってほしかったな、と思った。そういう意味では能動的三半規管さんの「ゴミ屋敷を増やす」(ちょっと違ったかも?)は、わかりやすく笑いやすかった。
■「デブブ」という女の子の間で流行っているデブのぬいぐるみについて教えてください
・投票先→ただの猿、きんじ、フラジール
・このお題も全体的にウケてた感じがする。
・ただの猿さん「森の中で捨てられているのを見かけると、マジで怖い」、きんじさん「あせものパターンに種類がある」、フラジールさん「両国で売っている」「女の子はかわいいと言うのに、似てると言うと怒る」がよかった。
■ギターは持ち続けたらいつか弾けるようになると信じている人
・投票先→能動的三半規管(2)、ただの猿、きんじ
・このお題は全体的にちょっと捉えきれず苦しんでたかな〜。自分も投票先どうしようかな……と迷っていたところで、最後の最後に能動的三半規管さんがバシッと納得の爆ウケを引き出してくれたので、ほっと一安心して2票入れた。最後の最後で強い回答を出す、ができるのは強み。
・予選①の前半BCDブロックが終わったあと講評の時間があって、「まあ、このくらいかな」と思ってふんわりと喋って次の人にマイクを渡したら、きりまるさんぜあすさんがめっちゃ細かく1問ずつ講評し始めて「俺めっちゃ短かったじゃん」と思って恥ずかしかった。次また審査員の機会を賜われたら、同じくらい喋るようにします。
【予選② Aブロック】
■あまりにも仕事が早すぎて、逆に信用されていない大工
・投票先→三度飯(2)、しらか、武藤掲示板
・三度飯さんがひとつ大きくウケていたので、配点高め。
・三度飯さんに関しては直接伝えたりもしたけれど、ホワイトボードに書かれていない部分を体を使って表現するフィジカル強めの回答をする際に、焦って早口になったり噛んでしまったりという部分で、そもそも回答の中身を十全に伝えきれていないことがたまにあるので、そういう部分に気をつけてもらえればいいかなって思いました。ただそれは俺自身も同じことが言えるので(俺は緊張しやすいため、戦でも一問一答の長尺回答でよりによってオチの重要なセリフを飛ばしている)、分かっちゃいるけど……と言う気持ちもわかるので、最低限、長尺回答で事故った時にそういうのを気にしないように早めに気持ちを切り替えるようにするってのも大事かなって思ってます。
■「給料3ヶ月分の指輪」みたいに渡されてブチ切れたもの「給料◯◯◯の×××」
・投票先→しらか(2)、三度飯、藤沢色
・自分のお題。正直自分はものお題って苦手というか、お題に対して理屈をこねくり回してお題と寄り添えるおもしろい回答を提供するという大喜利とは違って、究極自分の中のおもしろワード合戦で未調理のおもしろワードをぶつけるだけの時間になりがちであんまり見る側としても得意じゃないんですけど。でもやっぱりものお題って出題されるし、避けては通れないので提供しました。その中で自分なりに単なるおもしろワード合戦に逃げにくいよう、「最低限、給料というワードをつけないといけない」「◯◯◯の×××という構成に落とし込まないといけない」というフックをふたつ用意させていただきました。しっかりこちらの意図を汲んでいただいて、穴埋めの文脈にしっかりと沿った回答をたくさん出していただいて、見ていておもしろかったです。そんな中でしらかさんが特に光って見えたかなという印象。
【予選② Bブロック】
■オセロでルールに載せるほどではないけど定められていること
・投票先→三十六度倶楽部(3)、木場
・紳士協定的な?
・ここは個人的にはみなさん苦しんでたかな〜という印象。周りが苦しんでいる中でも三十六度倶楽部さんが安定して打点の高い回答を出していたので、こういう時にくらいつける程度の地力があるのは強い感じがした。
■深夜に和田アキ子から「今話せる?」とLINEが来た勝俣が和田アキ子に電話するまでの葛藤の様子
・投票先→フラジール(2)、三十六度倶楽部(2)
・こっちは打って変わって全体的に跳ねてた印象のお題。横並びがかなり跳ねてアベレージが高かった分、その中で一際輝いた印象的な回答を残してくれた2名に高めの配点。フラジールさんの「俺、明日海外行かないといけないのに」(※実際には国名も言ってたけど、失念しました。すみません)は勝俣めっちゃそうなってそうで解像度高くてよかった。忘れてしまったけど、国名もちょうどよかった覚えがある。
・後半通して、2問とも木場さんよかった。良かったんだけど、どちらかというと今日のその良さは一部の人に深く刺さるタイプの良さで、じゃあ審査員として投票をするって立場になると、広く全体に波及するウケを引き摺り出した人に入れざるをえなかったのかな〜というところ。ただ今回はたまたま横並びがめっちゃウケてしまったから入れられなかっただけなので、環境が違えば投票は入るくらいにはウケてたと思うしおもしろかったと思うので、敢えてスタイルを変えて合わせに行く必要はないのかなとも思う。
【予選② Cブロック】
■号泣しながら特盛の牛丼を食べている人
・投票先→シャザーン(2)、よこしまなストライプ、月かまる
・だからなんやねんといったところではあるのですが。
・お題に対してどう寄り添うかが難しいタイプのお題で、シャザーンさんが「豚丼食べて爆笑する」は視点の切り替えかたがうまく、鮮やかだった。
■コナンが「ら」もしくは「ん」と言う度に阿笠博士に1万円とられる名探偵コナンの回
・投票先→シャザーン(2)、おそらそら(2)
・おそらそらさんの「(らーん!みたいな言い方で)あーーーうぅうう!!」がめっちゃウケてた。
・月かまるさんが最後に出した「次の週で新しい発明品がたくさん登場する」が、最初ウケてなかったけど、意味が伝わるにつれて爆ウケに成長していたのが印象的だった。
【予選② Dブロック】
■「家に帰るまでが遠足です」を忠実に守っている子供
・投票先→タナハシ(2)、ハリ男、能動的三半規管
・印象としてはタナハシさんがしっかりウケてたかな〜という感じ。あとはそれに食らいついていった2名に票差をつけて配点。
■ジャイアンの葬式でドラえもんとのび太がこんなことを言っていた
・投票先→北村(4)
・ハリ男さんもウケてたし、個人的に中村さんの回答もかなり好きだった。にしても北村さんの回答が良すぎたので、ちょっと4票入れるしかないなになってしまった。
・「内側から裂けてなかった?」「フグも食べてたもんね」は、前提として紹介のあった歌だったりフグだったりのくだりも踏まえてよりおもしろくなる回答で凄みがあった。
【予選② Eブロック】
■髪の長い細身の人なのか、そういう犬なのかわからない状況
・投票先→中川秀恵(2)、背広びろびろ、つくりん
・状況お題?
・中川さんがニコニコしながらふつうにわからないとか関係なく犬扱いする回答をしたりしていて、かなり良さが出てた。
■お金持ちのキャラが登校してくる時にやりそうなこと
・投票先→中川秀恵(2)、徒歩停止走(2)
・自分のお題。EOTに提供していて採用されなかったけど、個人的に好きだったお題なので是大喜利に使ってもらうことにした。けどお金持ちのキャラがやりそうなこと、自体には意外とそんなにたくさんパターンはなかったのか、わりかし早々にお金持ち部分を無視しておもしろ登校を挙げる感じにはなってたかなと思った。とはいえお金持ちだからこそそういう無茶な登校ができる、という解釈もできるのか。
・徒歩停止走さんの回答は、「お金があって、そういう演出ができるからやってるのだとしたら、めちゃくちゃおもしろいけど無駄すぎる」くらいのちょうどいい温度感で笑いやすくてよかった。
【予選② Fブロック】
■「古いアルバムめくり ありがとうって呟いた」 なんで?
・投票先→てかぽこ(3)、みちやす
・てかぽこさん「マッチングアプリで使えそうな写真があった」めっちゃおもしろかった。てかぽこさんくらいの年齢でマッチングアプリって言われると生々しすぎるけど、前段の公園禁止事項の際に全力疾走できないとか言ってて笑ってもいい親しみやすいおじさんとしての認知を一旦された上でだからこそ、素直に爆笑に繋げられた空気もあったのかな、とちょっと思ったりした。まあ、回答の強度があるので、前段の一件が無くともウケてたと思うから、俺が考えすぎなだけかもしれない。
■誰が宇宙人の腕を持つかでめちゃくちゃ揉めた、宇宙人発見の写真の話し合い
・投票先→ぱっさ(2)、味噌大社(2)
・これも全体的におもしろい回答が飛び交っていた印象。揉めてる人の様子はおもしろい。
・ぱっささん、味噌大社さん、トゥッティさんが印象としては抜けてウケていて、ここは票を分散させるよりしっかり高評価として称えたいという気持ちから、よりよかった2名に絞って投票させてもらった。
【決勝戦】
■バカが作った車
・投票先→味噌大社(2)、てかぽこ、シャザーン
■仕込み上等!やらせ旅
・投票先→三十六度倶楽部(2)、北村(2)
■足に鉄球をくくりつけられたおじさんが市役所の窓口に来て一言
・投票先→てかぽこ(2)、シャザーン(2)
・さすがに決勝戦ともなるとレベルが高く、まんべんなくみんなウケていたし、その中で1問ごとにお題を掴む人も変わっていって、結果的に3問通して見るとかなり平たい審査になってしまった。
・てかぽこさん優勝おめでとうございます!
・再現不可能な追い風もあったにしろ、それを抜きにしてもしっかり強度の高い回答を出せていたからこその優勝だと思います!
・これからも楽しみながら、続けていってくれたら嬉しいです!
・答龍門2027やります。これ書いてて公式サイトつくれなかったので、公式告知は後日やります。しばらく忙しいというかあんまり余裕がないので、しばらく先になっちゃうかも。
・あんまりしっかりとメモをとらないで大喜利を見るスタンスでやってるので、結構全体的にふわっとした感じにはなってしまいましたが。
・でも全員、最低限必要なスキルである「回答(言いたいこと)を、客席にしっかり伝える」ができていたので、究極俺から言えることはそれ以外にはあんまりないです。それだけできていれば、あとは参加回数重ねて試行錯誤を繰り返す中で、自然と自分のやりやすいスタイルだったり考え方だったりが構築されていくと思うので。1年目2年目で「自分のスタイルが……」とか考える必要は、ないです。3年目で急に大喜利のスタイルめっちゃ変わった人もいるし。やってる中で勝手に自分で気づくので、無理にウケやすいように合わす必要はないんじゃないかな。
・ぜあすさんが特に若手への指導の熱量が高く、テクニカルな部分でのアドバイスしっかりできると思うので、強くなりたい人はその辺り聞いてみるといいでしょう。(もちろん是大喜利審査員やってた全員、ちゃんと自分の考えをしっかり持ってると思うので、というか究極あの6人でなくとも、聞きやすい人に聞いてみたらいいでしょう)
・俺はどちらかというと、「どうせ趣味なんだから楽しくやれ」「完全に滑り切っても、自分がそれが楽しいんだったら、それを続けろ」「ずっとやってりゃ、いつか自分の番がくる」という超楽観的なことしか言えないので。なんでこんな考えのやつがバチバチの新人トーナメントやってるんだ?
・とはいえ、10年以上やってきてはいるので、それなりに色々と大喜利に関して考えていることはあるので、聞かれればそれはちゃんと答えます。よ。
・バトルに疲れたら、ゆるい会だけ参加するでも全然オッケーだと思うよ。自信が戻ってきたら、また挑戦しにきてね。
・それはそれとして答龍門は出てね。
・自分がすでに今持ってる武器を磨くのがいちばんいいと思うよ。その自分の今持ってる武器がなんだか分からないから、難しいんだろうけどね。







































そういうお名前のラノベ作家さんがいるのです。




